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新百合ヶ丘の矯正歯科「新百合山手クリニック」|新百合ヶ丘駅徒歩2分|マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

透明で目立ちにくい
マウスピース型矯正装置

新百合ヶ丘の矯正歯科「矯正歯科 新百合山手クリニック」で取り扱うマウスピース型矯正装置は、透明なプラスチック製の装置を、段階的に交換して歯を動かしていく治療方法です。通院時以外はご自宅で取り外しができるため、日常生活に合わせて無理なく治療を進めやすいことも特徴のひとつで、装置は一定期間ごとに新しいものへ交換していきます。

マウスピース型矯正装置の
メリット

透明で
周囲から気づかれにくい

透明な素材でできているため、装着していても周囲から気づかれにくいのが特徴です。人前で話す機会が多い方や、矯正治療をしていることをできるだけ知られたくない方などにも多く選ばれています。

食事や歯みがきの際に
取り外せる

食事の際は装置を外して自由に食べられるほか、歯みがきの際も取り外せるため、装置の隙間に汚れが溜まりにくく、口腔内を清潔に保ちやすいというメリットがあります。普段どおりの食生活も送りやすくなります。

金属アレルギーが
心配な方にも検討しやすい

ワイヤーやブラケットのような金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方でも検討しやすい治療方法です。装置が口の中の粘膜に触れる刺激も少なく、違和感を抱きにくい傾向があります。

マウスピース型矯正装置の
デメリット・注意点

装着時間の管理が必要

マウスピース型矯正装置は、1日20時間〜22時間程度の装着が必要で、決められた時間をしっかりと守って装着していただく必要があります。装着時間が短いと、計画どおりに歯が動かないことがあります。

自己管理の負担がある

食事や歯みがきの際に取り外す分、装置の管理や装着時間の記録はご自身で行っていただく必要があります。紛失や装着忘れが続くと、治療計画どおりに歯が動かず、その分治療期間が長引いてしまう場合もあります。

対応できる症例には制限がある

歯並びや噛み合わせの状態によっては、マウスピース型矯正のみでの治療が適さない場合もあります。精密検査による診断のうえで、お一人おひとりの症例に合った適切な治療方法をご提案します。

矯正装置の特徴と
使い分けの重要性

矯正治療にはワイヤー矯正やマウスピース型矯正など複数の装置があり、それぞれ得意とする歯の動かし方が異なります。歯並びや噛み合わせ、骨格、必要な歯の移動量などによって適した方法は変わるため、マウスピース矯正が優れている、劣っているというよりも、症例に応じて装置を正しく使い分けることが大切だと当院では考えています。

当院が大切にしている
矯正治療の考え方

ワイヤー矯正にも対応できる
歯科医師が、患者様に合った
治療方法を選びます

当院では、ワイヤー矯正で十分な治療を行える知識と技術を持つ歯科医師が、マウスピース型矯正装置による治療も管理しています。装置ありきで治療方針を決めるのではなく、歯並びや噛み合わせの状態を見きわめて、患者様お一人おひとりに合った治療方法を選択できることが、当院の強みだと考えています。

必要に応じてワイヤー矯正を
含めたフォローができます

マウスピース型矯正装置のみでは動かすことが難しい歯の移動がある場合でも、当院ではワイヤー矯正という選択肢を持っています。治療の途中で必要に応じて方法を見直すなど、状況やお口の変化に合わせて柔軟に対応できる体制を整えていることが、当院の特長のひとつです。

まずは無料相談へ
お越しください

「マウスピースができるか知りたい」という相談からでも大丈夫です。新百合ヶ丘の矯正歯科「矯正歯科 新百合山手クリニック」では、無料カウンセリングで歯並びやお口の状態を確認し、マウスピース型矯正装置とワイヤー矯正のどちらが適しているかを含め、患者様に合った治療方法をご提案いたします。